共進発条のCSR活動
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  • 持続可能な開発目標(SDGs)について

    持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
    17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
    SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

    共進発条株式会社 SDGs宣言

    当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
    SDGsの達に向けた取組みを行っていく事を宣言します。

    2020年8月27日

    共進発条株式会社 
    代表取締役 長谷 有希

    SDGsの達成に向けた取組み

    ◆技術の継承◆

    創業から引き継ぐバネ技術と機械生産技術を両立させ、より高い技術を次世代に継承していくことを通じて
    クオリティの向上を常に目指してまいります。

    【具体的な取組み】
    ・バネ加工の専門知識に関する動画制作配信
    ・外部講師を招いて5S安全講習開催

    ◆パートナーシップ◆

    企業の生産活動を支えるため、環境や衛生、人に優しい商品の開発、提案など「モノづくり」から常に新しい情報収集を心がけ、
    お客様に提供することでバネ業界の衰退を食い止め業界の未来を明るくしてまいります。


    【具体的な取組み】
    ・バネ製造、線曲げ加工、溶接の技術でワンストップで工場設備制作
    ・バネ技術のエキスパート育成
    ・お客様との定期的な意見交換の実施

    ◆労働安全衛生◆

    社員の生活・幸せを最重要視し、働きやすい、会社に来ることが楽しい環境づくりに努め、
    全従業員の心身のゆとりと豊かさの実現を目指してまいります。


    【具体的な取組み】
    ・有給休暇取得の推奨
    ・女性の体格に合わせた治具や台車の整備。

    ◆社会貢献活動◆

    「誰かのために働きたい」という思いを持ち続け、地域への感謝の気持ちを表現するため
    積極的に地域貢献活動を行ってまいります。


    【具体的な取組み】
    ・日本赤十字社活動支援の継続実施

    日本赤十字社への活動支援

    エチケット音

    弊社は日本赤十字社のクロスサポーターとして活動支援を継続して行っております。
    ※クロスサポーターとは日本赤十字社愛知県支部とタイアップし様々な活動に
     取り組む企業、団体、人物のことです。

    「誰かのために働きたい」
    共進発条という企業としてビジネスのみにならず何か社会や人の役に立てることが
    出来ればと日々考えておりました。

    そんな折に、赤十字の活動や支援方法についてお聞きする機会がありました。

    兼ねてから赤十字は人の命を救うことや、素晴らしい活動をしているということを知っており、ぜひ企業として協力ができればと活動資金の支援に至りました。

    社員一同、自分たちの仕事が「産業、製造業」のみならず、
    「誰かのために」なれるように日々精進し、
    引き続き、今後も弊社のCSR(社会貢献活動)の一環として、赤十字社への支援を行ってまいりたいと思っております。

    代表取締役 長谷有希

    2020年夏、弊社のコロナ対策商品「エチケット音」を寄付致しました。

    弊社のコロナ対策商品「エチケット音」を日本赤十字社に寄付致しました。
    少しでも多くの方に感染予防のエチケットとしてご利用いただければ幸いです。
    エチケット音
    共進発条株式会社
    共進発条株式会社